アフガニスタンの不思議な話
スイカを食べた後に熱いお茶を飲んではいけない。(おなかが痛くなるから)
日本では「スイカとてんぷら」、「うなぎと梅干」は食い合わせが悪いなんていわれますね。多分同じ事でしょう。
食事のときに、白いものを2つ以上食べてはいけない。例えば卵と牛乳 (おなかが痛くなるから)
これはビックリしました。白米を毎日食べている私たちにしたら何を食べても白いものと白いものになってしまいます。「しらすとご飯」、「大根とご飯」、私は大好きですが1度もおなかをこわしたことはありません。不思議ですね。
子供が耳を痛がっているときは、水パイプ(タバコ)の煙を吹きかけると治るといわれている。
これも理解できません。有害なものが耳に入ると思ってしまいますね。日本でもよくのどが痛いときはネギを首に巻くなんて言われてますけど、アフガニスタン人の夫に言ったら それは玉葱だよと言われました。そういえば足が痛いときに、主人の姉から玉葱を足にのせて巻いとけば治るって言われたことがあります。水パイプの煙はさすがに夫はしないですが、なにか意味があるんでしょうか。
ある村でのアフガン人の会話
「あなた、年に何回お風呂に入る?」
「んー。10回くらいかな。」
「えー。すごい。魚みたい。」
これ笑っちゃいました。アフガニスタンって本当に水が少ないんです。だから日本人みたいに毎日お風呂に入るなんて考えられないんですね。月に10回じゃありませんよ。年に10回ですからね。日本では考えられない面白いお話でした。
※これからも色々なお話を書いていきたいと思います。つたないな文章で申し訳ありませんが、もしお時間があれば少しだけ付き合ってくださいね。

